2008年4月23日 (水)

うどんの作り方

突然ですが、今日は、我が家のうどんの作り方を伝授します。

その1 うどん粉(手打ちうどん用がお奨め)を用意する。一人当たり150gが目安。これに対し水47%、塩小さじ一杯を良く混ぜ合わせる。

Udon01_2 
その2 粉全体に水が行きわたるように手で攪拌すると、粉が固まってくるのでまとめる。手のひらで押すようにして練る。

Udon02
その3 厚手のビニール袋にいれ足で踏む。広がったらまとめて踏む。この繰り返し10分ぐらい。その後、2時間ぐらい寝かせて、再び踏む。生地は表面がつるつるになり弾力が出てくる(押すとはね返る)。

Udon03
その4  麺棒を使って、巻きつけるようにした状態で生地を伸す。方向を変えて繰り返す。均質に生地が広がればOK。厚さは好みで。

Udon04
その5  生地をたたんで、好みの幅で切る。同じ幅になるように。厚さと幅を変えることで、いろいろなタイプのうどんができる。このときは、きしめん風。

Udon05
その6 十分なお湯でがんがんゆでる。ゆで時間は20~30分ぐらい。途中、冷たい水に麺を一本入れてチェックし、芯がなくなるまでゆでる。

Udon06
その7 もむようにして冷たい水で洗い、水気を切ってできあがり。

Udon07

そのまま食べてももちろんOKですが、鍋に入れて食べると最高です。我が家ではうどんだけでなく、餃子の皮も手作りです。それは、また別の機会に。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月 4日 (火)

さぬきうどん

何だか久しぶりに記事を書きます.2つ続けて書きます.

もう先月のことになりますが,職場のジャズサークルがうどんパーティーをやりたいというので,その講師をしてきました.

この他にも真面目な研究会に呼ばれて講師をすることもあります.講師は講師でも”うどんつくり”の講師です.

家内は,そんな私を見て,「そんなことだから給料が上がらない(出世しない)」と嘆くことしきりです.

で,この日の報酬はこれ.

Dsc00359

残った,讃岐のうどん粉です.本場から取り寄せたやつです.

さっそくうちに帰って打ちました.我が家では「ずくしうどん」といって,薬味として,大葉,こねぎ,みょうが,だいこんおろし,ごま,てんかす,かまぼこを用意して,これをどっさり入れて食べます.

おしいいです.

Dsc00362

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月18日 (月)

かもねぎ

今日の夕食は以前から気に入っているので,Soba00_3 報告してみよう. うどんとおそばに関することです.それぞれの食べ方で今,一番おいしいと思っているのを紹介します.

1)ずくしうどん

これは息子の命名なるもので,お昼によく食べます.我が家では手打ちですが,既製のさぬきうどんでもよいと思います.ざるにのせた冷たいうどんを冷たい汁で食べます.具が特徴です.Soba01_1 大きいおわんを用意してください. 用意する具は,天かす,かまぼこ,おおば,きゅうり,わけぎ,すりごま,わさびです.かまぼことおおばときゅうりは細長くきります.これだけです.ものすごく経済的でしょう.でもあなどれない.適量うどんをとり,たっぷりと汁をはったところへ,具をどっさりと載せて食べてみてください.一口ほおばれば分ります.これらの具がアクセントになって,うどんの甘さを引き立てるのです.また,具の旨味が汁にしみだし,食べ進むうちSoba02_1 に味の奥行きが拡がります.うまくないはずがないのです.この食べ方をすると,野菜から旨味がしみだすのを実感できます.食べ進むに従って汁がどんどんうまくなるのですから.

2)かも汁そば

今晩食べました.これは,意外に簡単に作れます. 鴨は,ロースがいいのですが,結構高いのでももと半Soba03_1 分ずつ用意するとよいでしょう(それでも合計1000円ぐらい).生ではなかなかお目にかかれないので,ミートショップで 冷凍のをかってきて解凍します.以下,私はそばを作っていたので,実際に汁を作ったのは家内です.そばは既製のものでもいいと思います.鴨はフライパンでレア状にローストします.このとき出た油はとっておくとよいでしょう.大鍋にそば汁をつくります.つけ汁なのでからめに.具としては,長ネギ(細長くきったもSoba04_1 の)の他に,家内のリクエストでまいたけを入れました.これが意外においしかったです.それから,ゆでたほうれん草とせりを別のお皿に用意します.そして,長ネギとまいたけ入れて仕上げたそば汁にローストした鴨を若干の油ごと加えて一煮立ちしたところで出来上がりです.そば汁は大鍋で用意し,これを各自がおわんによそって,そばを入れたところで,ほうれん草とせりをのせて頂きました.かもつけ汁そばなんてお蕎麦屋さんで 食べたら結構高いのですが,これを,もういらない,勘弁してくれというまで腹いっぱい食べました.いや~満足満足.あれ?たんなる自慢話?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月10日 (日)

夕食

我が家の今晩のメニューは手巻きずしでした.寿司飯を飯台ごとテーブルの真ん中にど~んとおいて,具をその周りに用意し,後は勝手にめいめいがのりで巻いて食べるというスタイルのやつです.普通は何かの行事があった時にやるらしいのですが,エンゲル係数が異常に高い,食いしん坊の集まりの我が家ではしょっちゅうやります.用意する具は家庭によってだいぶ違うのではないかと思います.ちなみに今日の我が家の顔ぶれは,ばちマグロ(地物),ぶり,ほたて,えび,あなご,いくら,かんぴょう,梅しそ,肉そぼろ,たまごといったところです.このうち私が担当したのは,あなご,いくら,梅しそです.あなごは,もちろん江戸前のまあなごです.塩でもんでぬめりを落とし,熱湯でいちどゆがいて臭みを抜きます.そして,水,酒,砂糖,みりん,しょうゆを6:1:1:1:1の割合であわせたもので煮ます.落し蓋をするのを忘れずに.それからしょうゆを入れるのは後半です.あなごはふんわりとして,甘しょっぱいたれがからまり,海苔で巻いたすめしによく合います.いくらはもちろん生筋子を買ってきてほぐしました.魚が苦手なみっちにおすすめなのが,梅しそです.これは,梅干し,紫蘇の葉,さとう,みりん,すりごま,かつおぶし,ねりわさびを適量まぜあわせ,包丁でたたいたものです.すっぱくて甘くてうまみがある逸品です.それから肉そぼろ.これは,豚の挽肉をしょうゆとみりんで甘辛くいためただけのものですが,何故か酢飯によく合うんです.いかがでしょうか.ある年齢に達してから好きになったのがかんぴょうです.これはリクエストして作ってもらうのですが,わさびをちょと利かせて,ぱりぱりの海苔で巻いて食べるのがうまいのです.実は,今はお腹いっぱいなので,なかなかおいしそうな表現がでてきません.食べ物の事を書くのはお腹が空いているときに限りますなあ.

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月18日 (土)

ボジョレーヌーボー

子供を寝かしつけた後,妻と二人でボジョレーヌーボーを楽しんだ.つまみは,チーズ(3種),レンーズンバター,そしてフランスパン.このフランスパンは地元の人気店(名前忘れた)のもので,バターを使用していない.それにしてもワインにフランスパンはよく合う.学生の頃も,ワインバーに行くと,いつもつまみはフランスパン(オンリー)だった.経済的だしね.

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月21日 (土)

そうそう

明日から3泊で学会だ.帰ってくる頃にはもっと元気になっているだろう.今日は準備が忙しくて子供たちとあまり遊べなかった.罪滅ぼしのために晩御飯にうどんを作った.今のうちは喜んで食べてもらえるが,それもいつまでのことだろうか.

メニューは妻の大好きなきりたんぽ鍋だった.私も鍋は大好きなので,冬になると3日に一回は鍋になるぐらいだ.ところで,鍋の野菜はしゃきしゃきのうちに食べるのが断然うまい.野菜に限らず,お豆腐などもそう.煮すぎると味が出てしまうのだ.ちょっと生ぐらいがいい.葱は早すぎると苦い思いをするので,見極めが難しい.しかし,絶妙のタイミングで取り出した葱は甘くてつるんとしてしゃきっとしていて,それまで煮すぎてぐでんぐでんの葱しか食べたことがない人にとっては,ちょっとカルチャーショックを受けるかもしれない.

学会は,大方準備ができたけど,これからしゃべる内容を練らねば.職業柄,人前でしゃべる機会は多いが,極度のあがり性なので,何回やっても慣れることはない.結構そういう人って多いんだよな.今からドキドキしています.早く終わらないかな.

| | コメント (0) | トラックバック (0)