無題
ついつい面白くなって化石のクリーニングにはまってしまった。
といってもこのぐらいにしておきますが。
まずは定番のゴードリセラスです。
ああ、上に見えているのはポリプチコセラス、配管みたいで気持ち悪いと言われた。
そして今回思い知ったのがこれ。
私のクリーニング技術ではどうにもならなかった。
ばらばらになってしまったのだ。
これを接着して元の姿に戻すとこうなる。
異常巻きアンモナイト、ユーボストリコセラス。
これを岩石の中から取り出すのが大変なのは誰でも理解できるであろう。
しかし、問題は「なぜ?」なのだ。
「みてみて、ユーボだ!すごいだろう?」
「は~あ?」
それが自然な反応だと思う。
「なにそれ、まるでリーフのうん○じゃん」
「よしっ、今日からこれを食卓の真ん中にかざるのだ」
「え~、やめてくれ」
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