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あとふたつ取り出しました。
Tetragonites glabrus
上部蝦夷層群(中生代白亜紀後期)
居室が石英等の鉱物で置換されており、保存がよい。
真っ黒な外殻を削り研磨して、内部の縫合線模様を浮き出しました。
大きさは3cmぐらい。
Gaudryceras sp.
こちらは全体にややつぶれており、保存はよくない。
クリーニングに失敗してへその半分の表面がはがれてしまった。
大きさはやはり3cmぐらい。
2009年5月10日 (日) | 固定リンク