ほんの少しの決意
日付が変わってしまったが、憲法記念日に憲法とはなにか再び考えてみよう。
勉強不足の稚拙な考えをわざわざ披露するには及ばないのですが、自戒を込めて。
憲法とは我々国民が守るべき(守らなければならない)ものだと勘違いしていないか?
はっきりしておかなければならないのは、憲法は国政をつかさどるものが守るべき規範であること。
この国を動かす政治家や官僚が勝手なことをしないように定めたものである。
国民は憲法を通じて為政者の行動を縛っている(いまの政治家たちは詭弁を使ってこの縛りをなんとかはずそうとしているような気がする)。
日本という国がどうあるべきか、我々が直接的に憲法を通じて定めていることにもなる。
必要であれば憲法を改正することもあるだろう。
だけど、それは我々一人ひとりが十分に考えた上で行わなければならない。
それほど憲法とは身近なものであり大切なものであること忘れてはならない。
我々の子孫が安全に暮らせるよう、環境問題を全地球規模で取り組まなければならない事態になっている。
そこには戦争などという争いをする余地はないことに早く気がつかなければならない。
戦争を放棄した日本国憲法を誇りを持って守り育てて行きたいと思う。
| 固定リンク


コメント